海外でサッカーコーチとして本格始動!!

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こんにちは!

海外で指導をしてみたい!
という事でたまたま見つけたタイ🇹🇭にあるバンコクサッカースクールで働く事になった訳なんですが…はじめてのタイはツッコミどころ満載で面白い国でした笑い泣き
まず、「バンコクサッカースクール」についてなんですが
社長は、イギリス人🇬🇧
コーチ陣もイギリス人、タイ人、ドイツ人など、様々な国籍の指導者がいました。
そのため、会話はもちろん英語ガーン
最初の方は、毎週行われるミーティングが英語のリスニングテストを受けているような感覚で内容を理解する事、意見を発言する事が非常に難しかったです。
指導は基本的にタイに住んでいる日本人の子供がメインでした。
みなさんタイって行ったことありますか!?

屋台でお粥を買うとこんな感じで渡されます笑

タクシー乗ろうとしたら
「遠いから行かない」「渋滞するから」
と言って普通に乗車拒否してきます笑
そんな日本の常識が通用しない、けど凄く面白くて意外と生活しやすい国でした。
コーチ業の方に話を戻しましょう!
週休1日で平日はスクール2クラス、週末はチーム練習と試合といったスケジュールでした。
スクールへは、年中さんから小学生6年生までが来ていました。
はじめの頃は経験豊富な日本人コーチの方がもう一人いらっしゃったので、指導面やイベント企画等サポートして頂きながら、学ばせて貰いました。
やはり、私の中では「女子の指導がしたい」
という思いが常にあったのでガールズイベントや大人の女性を対象にしたクリニックを開催しました。
そして、通常スクールに「Girlsクラス」を作りました!
3人からスタートしたんですが、徐々に人数が増えていきサッカーの大会に出場出来るまでになった時は本当に嬉しかったです。
何より、サッカーを好きで毎週練習に来てくれる事が自分にとって心の支えになってました照れ
英語を使う環境で色んな国籍の指導者と関われる
また、自分やりたい事にもどんどんチャレンジ出来るタイでの環境はすごくエキサイティングでした!!
ただ、タイ特有の環境もありました。
スクールに来る日本人の子供たちはお父さんの仕事の関係でタイで生活している子がほとんどです。
短くて1年、基本的には3年の周期で日本に帰国をしたり、また違う国へ転勤になるそうです。
なので、春休みや夏休みになると選手の人数が一気に居なくなる事もありました。
日本と違うところで言えば、選手達は基本的にスクールのバスで練習まで来ます。
ただ、バンコクは渋滞がものすごいんです。
タイ人のスタッフがバスマネージャーとしてサポートしてくださったのですが大変そうでしたガーン
たまにドライバーの方が選手を乗せ忘れたり、渋滞が酷すぎて迎えに行けないこともありました滝汗
そんなこんなでタイ🇹🇭と日本🇯🇵の違いを楽しみながらスクールでコーチとして本格的にスタートしました。
そして、新年度になるタイミングでもう一人の日本人コーチの方がスクールを離れる事に…
新しく日本人のコーチを募集しました。
そして海外で指導経験のある方に決まり新年度からバンコクサッカースクールのコーチになる事が決定!
が、しかし
なんと、直前で音信不通に…
そんな事があるのか!?とビックリしました。
スクール生達にもすでにお知らせをしていたので本当にありえない!!という感じでした。
その出来事をキッカケに約3ヶ月間は色々な事が重なって精神的に追い込まれました。
一方で、より責任のある立場で色々な経験を積めたことは大きかったと思います。
当初は、音信不通になった指導者の方を許せませんでしたが、今では感謝すらしていますニヤリ
(後日談なのですが…先日ベトナムでコーチをしている専門学校時代の仲間からその音信不通になったコーチがいると聞きました。まさか過ぎてお互いビックリしました笑い泣き笑笑)
新年度に日本人コーチが来ないという事で
バンコクサッカースクールの日本人コーチは私だけになりました。
そこからは、日本人のスクール生だけでなく
・日本人のアカデミーチーム
・アカデミーGK
・インターナショナルスクールのサッカークラス
・インター系の幼稚園でのサッカークラス
に本格的に関わる事になりました!
つまり!
英語でのサッカー指導が入って来たんです!!
長期休み期間に行われるキャンプではすでに英語でコーチングをした事もありました。
何より、イギリスで指導者ライセンスを取った時も英語でした。
しかーーし!
日常的に英語での指導が入って来る!
ある程度、話せるとは言えはじめは緊張してました。
ルールの説明をする事や指導をすること自体は徐々に慣れていきました。
何が大変だったか!?
それは、練習メニューです!
インターナショナルスクールの子供達はサッカーを上手くなりたいと言うモチベーションよりは「楽しくサッカーしたい」という子がほとんどだった印象です。
つまり、ゲームがしたい訳です。
なので、そこまでのトレーニングでいかに楽しませながら技術を伝えられるか!?
がポイントになりました!
子供達はつまらなければつまらないとハッキリ言って全然やりませんw逆に楽しかった練習はひたすら続けたいといいますニヤリ
そういった点ですごく上手いなと思ったのが社長のイギリス人コーチでした。
子供が楽しいと思うことを取り入れながらトレーニングするところがすごく勉強になりましたね!
サッカーコーチだけで生活する!
そのスタートがタイ🇹🇭で本当に良かったと思います。
英語での指導が出来たとか、色々な挑戦が出来たとか…色々良かった点はありますが、
1番は、色々な国籍の子供達、保護者の方、コーチ陣と関われたことです。
それによって自分の考えや価値観が広かった様な気がします。
一期一会ですね爆笑
人との出会いに感謝して、これからもサッカーコーチを続けていきたいと思いますおねがい
それでは!

タイの愉快なパエリアおじさん笑

 

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